メモリを開放

アプリを起動、ホームボタンで閉じる、別アプリを起動・・・・繰り返すと待機アプリが増えてきます。Appleではこの状態でもバッテリーが消耗したりアクテイブなアプリの動作に影響を及ぼすことはないと言ってますがメモリを大量消費するアプリを使ってたりすると不意にアプリが終了してしまったりします。そんな時メモリを開放すると改善されます。

 

まずはiPhone5をタスク領域になにもない状態で再起動してMemory Infoを起動してどのくらい空きメモリがあるか見てみました。

 

541.23MBあいてますね

 

 

 

次に適当にアプリを10個立ちあげてからMemoryInfoを見てみました。

 

198.96MBとなってます

 

 

 

最後にアプリを10個立ちあげた後にタスク領域から10個消して何もない状態にしてみました。

 

527.59MB

 

 

 

iPhoneのマルチタスク機能(ボームボタンダブルクリック)は前に使っていたアプリを中断した状態から使えて便利な半面メモリを消費してます。しばらく使わないアプリはホームボタンダブルクリックして上方向にシュッとしてタスク領域から消してしまいましょう。指を3本使えば3つまで同時に削除できます。それでもアプリの動きがおかしかったりしたら再起動をお試しください。

 

しかし重いゲームとかをするのでなければそんなに気にする必要も無いですし気にし過ぎはストレスになります。メモリが少ない状態で重いゲームを開くとカクついたり酷い時にはアプリが強制的に終了してしまったりしますのでそういう時には気にする程度で普段使いにはそんなに神経質になる必要はありません。

 

 2014/04/28追記

タスク領域にアプリを沢山待機させてるとバッテリーが消耗するという認識が広くありましたが最近は一から起動させると余計に消耗するという説もあります。メモリが許す限りアプリは終了させないほうが良いようです。

 

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