iCloudの設定は済んでますか?

先日iPhone5を拾いました。持ち主を特定するようなものが何かあるかと中をみてみたらパスコードなくてあっさり中身は見えました。電話帳片っ端から電話するのもなんなのでしかるべき所に届けて来ましたがこのiPhone、なんとiCloudの設定をしてなかったんです。当然「iPhoneを探す」も使えなかったわけですね。

 

と、言うことでiCloudの設定方法です。

 

 

iCloudのアカウント取得

まずは設定アプリの設定/iCloudを開いてください。ID,PASSともに何もなかったらiCloudにログインできてません。当然iPhoneを探すも使えないはずです。

 

iCloudにログインするAppleIDはアプリを購入するものと一緒でも構いません。IDを一人で使ってるならばですが。問題は夫婦でiPhoneの場合は有料アプリは共有したいから同じAppleIDを使っててそのままiCloudに双方ログインすると写真や連絡先などのデータが双方混在した状態になってしまいます。そういう場合もiCloudのAppleIDは新規に取得しましょう。

 

作り方は簡単。メールアドレスもあらかじめ用意してなくても大丈夫です。まずは下の方の「無料のAppleIDを作成」をタップ。

 

 

誕生日は正確に答えておきましょう。あとで困る場合もあるかもしれない。

 

 

名前入力は漢字でもOKです。

 

 

通常使ってるメルアドにしたかったら「現在の~」を選択

特にこだわりなければ「無料のiCloud~」を選択

 

 

「作成」をタップ

 

 

質問の答はなにか紙にでも書いておくといいです。絶対に忘れないように。

不正アクセスでパスワードを変更された人がパスワードを変えようとして登録した時の質問の答を忘れてもAppleは頑として対応してくれなかったそうです。秘密の質問の答は絶対という扱いらしいです。ちょっと前に問題ありましたからね・・・

 

 

これは登録しなくても次へ進めますが普段使ってるメルアドがいいでしょう。

 

 

同意するをタップ

 

 

これでiPhoneを探すがオンに出来ます。オフにする場合はiCloudのパスワードを要求されます。iPhoneを探すをオフにしないで強制的に初期化されても最初のアクティベートの段階でやはりiCloudのパスワードが要求されます。

 

 

 

 

オフにしようとするとこんな窓が現れます。

 

iPhoneを探すで出来る事

映画なんかで潜水艦のソナー音ってありますよね。あんな音を鳴らせます。地図上で近いと確認したら「サウンドを再生」すれば見つかるかもしれません。

 

紛失モードはロックして中を見せないようにしたり自分の連絡先を画面に表示したり出来ます。

 データを強制消去も出来ます。消去すると恐らくそれ以降は追跡出来ないかも。

 

他のiOS端末(自分のiPadや友人のiPhone、もしかしたらその場で見るだけならiPhone売ってるところでもできるかも)やPCから紛失したiPhoneの電源が入ってる限りリアルタイムで現在どこにあるか追跡できます。

 

iCloudは便利

iCloudをオンにしておくとセキュリティ的な面も安心だったりしますが便利な面もあります。

 

写真は撮影したものはPCへ自動で転送してくれたりiPhoneのバックアップも自動でやってくれたり。PCやMacへ写真を自動転送するにはiCloudコントロールパネルが必要です。

 

Apple公式iCloudサイト

 

こちらからダウンロード、インストールしてください。

 

自動バックアップは前回のiCloudのバックアップ時間からだいたい1日程度経っていて充電状態だとバックアップをしてくれます。しかしiCloudのバックアップは完全ではないのでiTunesの方にも定期的にバックアップすることをオススメします。

 

 

 

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