navico Gフラット 見慣れたGoogleMapを使ったナビアプリ

定価2,100円のナビアプリがリリース記念として900円で販売されてました。それがほんの数日で100円だそうです。まさに大暴落、株じゃなくて良かったねという感じです。

 

さて100円となれば買わざるにいれないので買いました。「navico Gフラット」とはどの程度の出来栄えなのか実走はしてないですが目的地セットしたりしてみました。

 

 

 

まずは目的地セット。目的地の地図上で長押ししてピンを立てたりランドマーク名を検索したり普通にGoogleマップで目的地をセットするのと同様に出来ます。ルートは2つ3つ提案されます。

 

ちなみにルート検索のエンジンはGoogleとは別物を使ってる模様です。

 

Googleマップには無い曲る交差点名をあらかじめ表示したり。一番上はフリックすると次の曲がり角などを見れます。

 

一番下の右をタップするとこの画面。

 

設定画面

 

階層的に辿って住所を検索するのもGoogleマップにはない機能です。

その他に横画面だと対応していれば交差点の写真をストリートビューで表示してくれたりします。

それとオービス情報も持っているようです。近づくと警告してくれるみたいですよ。

夜間モードも一応あります。これいちいち設定で切り替えないといけないので時間で自動で切り替わって欲しいですね。

 

さてこれで現在100円なのですが買いでしょうか?買っておいて損はないと思います。

 

AppStoreのレビューは酷いもんですがそれほどでもないかなと感じます。

あとは実際に走ってみてアプリが落ちたりしないかとか見てみたいと思います。

 

100円で販売は12月28日までです。

これ口コミみたいの利用して広めようということでしょうけど初めから300円くらいで1ヶ月販売してみれば良かったんじゃないかなと。別に無料でいいだろうとは言わないしGoogleMapは商業利用は確か結構お金取られるらしいし有料でいいんだけど900円で買っちゃった人が・・・・ね。

 

アプリ的には問題なさそうなので是非この機会にお試しください。

現在100円になってますが12月28日までだそうなのでそれ以降は値上げされると思うので金額をよくご確認の上ダウンロードしてください。

 

 

2013/12/25追記

実際に走って気がついたこと

MapFan+とかGoogleMapとかだと目的地を設定しないで現在地追従をしてると変な方向を向いたり現在地のマークがカクンカクン動いたり縮尺によってはしますがナビ子ではそういったことはありませんでした。なんかよく出来てるなと関心。

 

スクショのように横画面でのナビも試してみました。これ設定の「交差点地図表示」で変更できるのですが標準だとこういった表示になります。多少拡大されたものが並んで表示されます。よくあるナビの手法ですがGoogleMapではこういう表示は出来ません。

 

そうそう、渋滞の表示ですがGoogleMapは目的地をセットしてナビしてると特定の縮尺までしないと渋滞情報が表示されませんがナビ子ではどの縮尺でも大丈夫でした。

こちらのスクショは交差点地図表示を「地図+写真」にしたもの。上空からなんて見たことないからピンときませんね。2度と試すことはないと思います。これならストリートビューにしてくれたほうがいいですよね。無料アプリでそういうナビを作った方がいるので出来ると思うのですが。

 

気になった点

交差点名の読みがおかしい、間違ってます。市内ちょっと走って2箇所あったので全国的にはものすごい数になりそうな予感。

登録地点にもっと簡単にアクセス出来るようにして欲しい。Googleと同じく右上タップで登録地点一覧でいいと思うんですよね。

 

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